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劇中で使用された小道具でもある、絵画22点を期間限定展示。
展示絵画は、ファッションデザイ ナーを経て丸井や伊勢丹の広告イラストをはじめレストラン内装・ファッションブランド等、
幅広く 活躍するイラストレーター、小林真巳氏によるオリジナル作品。


展示期間:現在展示中〜6月19日(金)




国境を越えて繋がるカギとなる英会話を
作品に触れながら学べる限定レッスン。

【実施期間】5月26日(火)〜(予定)

【レッスン内容】
日常会話をはじめとした気軽に学べる英会話を、
はりまやカフェ限定メニューと共にお楽しみいただけます。

【日時】毎週月〜木曜日のいずれか 19:00〜

【金額】3,000円税込(はりまや限定メニュー付)
※はりまや限定メニューは初回受講時のみとなります。
それ以降は通常のカフェメニューの中から
ドリンク・軽食をご提供いたします。

【人数制限】1レッスン 4名まで(完全予約制)
※定員に満たない場合は、当日受付あり 

レッスンの詳細については下記をご確認ください。
http://www.greencafe.jp/cafe.html




本作のロケ地である高知県の名産物を
オシャレにお召し上がりいただけます。
芋けんぴ2種×碁石茶(ごいしちゃ)セット 650円<数量限定>

※ご好評につき販売終了いたしました







アフリカ系アメリカ人、アロン・ウルフォーク監督が描く日本。偏見という深い溝を越え、ひとりひとりが心の「橋」を渡る感動作。


サンフランシスコに住む写真家ダニエル・ホルダー(ベン・ギロリ)には、愛してやまない一人息子ミッキー(ヴィクター・グラント)がいた。しかし息子はアメリカを飛び出し、日本の高知県のとある町に英語教師として赴任、画家としての才能も発揮していた。その順調な生活も束の間、1年もたたずにミッキーは交通事故に遭い命を落としてしまう。悲しみに暮れる父ダニエルには、太平洋戦争で自らの父を失った過去があった。戦争で父を日本兵に殺され、息子をも日本で命を失ってしまうおぞましい悲劇―。

日本への抑えきれない嫌悪感と偏見を抱えつつも、自らを奮い立たせ、息子が遺した絵をかき集める決意で単身日本を訪れたダニエルは、高知をさまよう。その地で、ミッキーを弟のようにかわいがっていた原先生(清水美沙)や、かつての上司(山崎一)、同僚(misono)に思いのほか温かく迎えられ、意外なまでに高知の人々に愛されていた息子の生活を目の当たりにし、激しく戸惑う。そんなある日、訪れた中学校の竹内先生(白石美帆)に、息子の教え子であった知的障害を持つ少女(穂のか)を紹介され、プレゼントされた絵によって思いがけない事実を知る。
ミッキーが同僚の紀子(高岡早紀)と結婚していたこと、そして、ふたりの間に生まれていた新しい命の存在を―。

『リーサル・ウェポン』シリーズ、『ブラインドネス』で知られるハリウッドの名優ダニー・グローヴァーが才能を発見した映像作家アロン・ウルフォーク監督が、自らの脚本を元に作り上げた長編デビュー作。
撮影は高知県(高知市・須崎市・南国市・佐川町・中土佐町)のほかに、サンフランシスコでもロケを敢行。かつて英語教師として高知に暮らした経験を持つウルフォーク監督は、ただの「外国人から見た日本」ではない、日本の美しさ、人間の温かさを描き、国境を越える家族、自己発見の物語をみずみずしく表現。
ひとりひとりが心の「橋」を渡る、胸を打つ物語が誕生した 。

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